YukiのFX相場予測♪

やる気は幻想

2019/10/23
 
FX専業トレーダーのゆきです(‘ω’)ノ
よろしくお願いしますm(__)m


記事を読む前に応援クリックして頂けると、と~~~っても嬉しいです(*´ω`*)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村


ゆきと友達になってくれた方限定で、テクニカル分析のエントリーシグナルについての無料レポートを配布しています♪ ブログには書いていない相場のポイントやFXでの生き残り方も配信しています(^_-)-☆
友だち追加


上記の無料レポートとは別に、毎月無料レポートをLINE@の友達登録とTwitterでフォローしてくださっている方限定で配信しています( *´艸`)


多くの方が不労所得が得れるシステムを作りました!(^^)!
1日でも早くFX専業トレーダーになって下さい!!
不労所得が欲しい方はこちら↓↓↓


Yukiが実際に使っているテクニカル分析無料で公開しています( *´艸`)

私が使っているテクニカル分析が知りたい方はこちら↓↓↓


究極のトレードテクニックが知りたい方はこちら↓↓↓


ツイッターのフォローもよろしくお願いします('◇')ゞ
ゆき ツイッターフォロー画像


私のサブブログはこちら↓↓↓


サブブログでは、こちらのメインブログで公開していない銘柄の分析を公開しています!(^^)!

通貨ペア別で、カテゴリを分けているので、1日に数記事更新するかもしれないので、分析が見たい通貨ペアのカテゴリをクリックして下さい(^_-)-☆

カテゴリは、サイドバーにあります('◇')ゞ


 

人は、「結果」に合わせて、事実を「物語」にします。

 

多くの場合、「結果」が才能の有無の判断基準になります。

 

これはつまり、結果によって、過去の解釈もすべて変わってしまう、ということです。

 

面白いことに、「良い結果」が出ると、その人の過去にやっていたことが、”すべて”ポジティブな見方で捉えられるようになります。

 

ノーベル賞を受賞すると、必ずニュースになります。

 

そして例えば、受賞者の奥様にインタビューして、彼女にどういう夫なのか尋ねたり、受賞者の出身地へ行って、彼がどんな子どもだったのかを聞いて回ったりします。

 

「研究者としては一流かもしれないけど、家では何もしない人です」「あまり群れないタイプで、昔から一匹狼みたいな感じです」「何を言われても気にしない、”自分”を強く持っている人です」

 

という具合に、ノーベル賞を受賞するような人は、普段から普通とは違う、子どもの頃から思考も発想も他の人とは全然違っていた、というような内容のコメントが次々出てきます。

 

しかし、もし同じ人が、実は「罪を犯した人」だったらどうでしょうか。

 

「家のことは全て妻に任せっきりで、外へ出かけてばかりいた」「どのグループにも属さず、まったく協調性が無かった」「ルールは全然守らなかったし、人の話を全く聞かなかった」

 

ノーベル賞を獲った人と罪を犯した人、同じ性格の同じ過去を持った人だったとしても、結果次第でここまで見方が変わってしまいます。

 

”真逆の認知”をされてしまうのです。

 

このように人々は、「結果」から遡って「物語」を作ろうとします。

 

結果を見る→それまでの認知が変わる→新しい物語が出来上がる

 

この時のキーファクターとなるもの、大きなウェイトを占めているものが、まさに「才能」なのです。

 

先日の記事で説明したように、「才能がある」と言われている人たちは、”正しいやり方”を選んで努力を積み重ねています。

 

正しいやり方を選ぶには、その人に合った「動機付け」が必要です。

 

「動機付け」というのは、いわゆる「やる気」のことです。

 

「やる気がある」「やる気がない」という言い方をよくしますが、実は心理学的には「やる気」という言葉は使わず、「動機付け」という言葉を使います。

 

子どもを持つ親は「うちの子はやる気がないんです」と言い、会社の売上が悪ければ上司が「お前たちには、やる気がないのか」などと叱ります。

 

こういう時、「やる気は、良いもの」「やる気は、前向きなもの」「やる気は、持っていなくちゃダメなもの」というニュアンスが前提にあります。

 

このように、「やる気」という言葉は、基本的にはポジティブなものとして捉えられています。

 

なので「睡眠のやる気がある」とか「やる気に満ち溢れる休憩時間」といった使い方はしません。

 

しかし、眠い時は「寝たい」という強い動機付けがありますし、休みたい時は「休憩したい」という動機付けがあります。

 

宿題をしない時は、「勉強よりも、テレビを見たくて仕方ない」「勉強よりも、ゲームがしたくて仕方がない」という強烈な動機付けがされています。

 

眠い時も、宿題をしない時も、実は強い思いによって動いている状態なのです。

 

つまり、本来、仕事や勉強を意欲的に頑張っている時だけ動機付けがある、というわけではないということです。

 

人は、どんな時でも必ず動機付けによって動いています。

 

親はわが子に対して「やる気を持ってほしい」と言いますが、その子は「遊びたい」という強い動機付けがあって、「勉強したい」という動機付けがないだけです。

 

「動機」のない人なんて、1人もいません。

 

なので、”いかに動機付けするか”が大変重要になってきます。

 

親が子どもに対して願うやる気も、上司が部下に対して願うやる気も、やり方次第できちんと引き出せるはずです。

 



※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪

【テクニカル分析の考え方】
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。

②論理的思考で分析をする。

③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。

【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。

1番大きな理由としては、深堀りができていません。

深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。

これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。

勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。

FXは専門職であり、技術職です。

どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?

これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。

キャベツの千切りをする時には何を使いますか?

包丁ですよね?

はさみやカッターは使わないと思います。

でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。

包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。

でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。

結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです

これはFXでも同じです。

なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。

テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です

この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。

なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。

これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。

これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。


記事が良いなと思ったら、ポチッやっちゃってぇ~♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村


ゆきと友達になってくれた方限定で、テクニカル分析のエントリーシグナルについての無料レポートを配布しています♪ ブログには書いていない相場のポイントやFXでの生き残り方も配信しています(^_-)-☆
友だち追加


上記の無料レポートとは別に、毎月無料レポートをLINE@の友達登録とTwitterでフォローしてくださっている方限定で配信しています( *´艸`)


ツイッターのフォローもよろしくお願いします('◇')ゞ
ゆき ツイッターフォロー画像


私のサブブログはこちら↓↓↓


サブブログでは、こちらのメインブログで公開していない銘柄の分析を公開しています!(^^)!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© YukiのFX相場予測♪ , 2019 All Rights Reserved.