相手に期待させようとしたり、すごそうなことを言う性質をもっているのも貧乏人の特徴だと思います。
成功者は、期待をあげなくても、そもそもの期待を超えるのが普通だと思います。
しかし、貧乏人は、期待を上げておきながら、実際はダメダメだったりしてする、だから余計に失望させられるのだと思います。
思わせぶりなことをしなくても、実力があれば、底からにじみ出てくるような、放出されるような光が感じられるのだと思います。
貧乏人は、気づいたことを聞いてほしそうにするが、聞く方からしたら時間のムダで、大したことない内容が多いと思います。
なので、成功者がサービスとして思わせぶりにすることはありますが、当然それ以上の期待に応えることが前提にあると思います。
貧乏人の思わせぶりは、自分の運勢をますます悪くするだけだと思います。
皆が皆ではないですが、貧乏人はストレスを発散することが多いと思います。
ストレスなんて発散されたら、まわりが迷惑で、そういうことを堂々とやるから、貧乏なわけだと思います。
そもそもストレスを発散するとは、普段からストレスがたまる生活をしているということです。
みなさんは、ストレスがたまるような生活をしていませんか?
貧乏人は原因を取り除こうとしないで、発散しようとする、なので、貧乏発想に染まっているだけのことはあると思います。
多くのストレスの原因は、「やりたくないことをやっているから」だと思います。
「やりたくないことをやる」の逆は「やりたいことをやる」ですが、貧乏人は心も弱いのでなかなかできないのだと思います。
やりたいことというのは、基本的には「死ぬほど好きなこと」だと思います。
貧乏人は、やってもやらなくてもどっちでもいいことをやっていると思います。
もっと言えば、どうでもいい事とか中途半端なことが残っているというのは、価値観の磨き上げがまだ弱いということだと思います。
価値観を磨いていけば、死ぬほど好きなことと、死ぬほど嫌いなことというように、バッサリと分かれるはずだと思います。
価値判断できず、それでも悔しくないのが貧乏人だと思います。
日々、時間、命を使っているわけですから、死ぬほど好きなことをやった方がいいと思います。
死ぬほど好きなことをやっていなくても、命を使っているので、それをやらずに生きている人は、ストレスがたまるに決まっていると思います。
そして、ストレスを発散したくなる、ということは、愛が溜まる生活をしていたら、愛を発散したくなるはずです。
成功者は、貧乏人と違い、愛が溜まる生活をしているから、愛を発散したくなるのだと思います。
愛が溜まる生活というのは、感謝の生活だと思っています。
貧乏人は、「俺が金を払ったんだぞ!」と威張っていますから、感謝することがなく、やはり、ストレスを発散しているのだと思います。
一日一日を真剣に生きるということは、死ぬほど好きなことしかやらないということです。
そうやって感謝を作り出していくのだと思います。
