YukiのFX相場予測♪

2021/10/21 ユーロドルの相場予測♪

 
FX専業トレーダーのゆきです(‘ω’)ノ
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MAMのトレード結果です(‘ω’)ノ

※証拠金は100万円スタートです。

 

昨日の利益は+2万4169でした。

 

2021年の獲得利益は現在+265万2887です。

 

ユーロドルの4時間足チャートです(‘ω’)ノ

 

4時間足のエリオット波動は現在、ダウントレンドのエリオット波動のc波だと思っています!(^^)!

 

次回の4時間足のエリオット波動もダウントレンドのエリオット波動を形成するのであれば、c波終了後、第1波の下落が始まります。

 

4時間足のエリオット波動がアップトレンドのエリオット波動へ切り替わっているのであれば、4時間足のエリオット波動は現在、アップトレンドのエリオット波動の第3波という事になります。

 

では、現在の4時間足のエリオット波動は、ダウントレンドのエリオット波動のc波の可能性が高いのか、アップトレンドのエリオット波動の第3波の可能性が高いのか?

 

私は、アップトレンドのエリオット波動の第3波の可能性が高いと思っています。

 

なぜ、アップトレンドのエリオット波動の第3波の可能性が高いと思っているのか?

 

ピンクのラインの安値を週足のサイクルで29本目に付けています。

 

週足のサイクルで29本目の安値というのは、アップトレンドへの反転ポイントに入っている中での安値です。

 

そして、ポンドドルや豪ドルドルの4時間足が先行して、前回の4時間足のサイクルはライトトランスレーションを形成しています。

 

なので、ピンクのラインで日足はアップトレンドへ反転している可能性が高いです。

 

週足がアップトレンドへの反転ポイントに入っている中でピンクのラインの安値を付けて、日足がアップトレンドへ反転している可能性が高いという事は、ピンクのラインで週足がアップトレンドへ反転している可能性は高いと思います。

 

週足のエリオット波動は現在、アップトレンドのエリオット波動のc波です。

 

週足がアップトレンドのエリオット波動のc波で、ピンクのラインが週足のサイクルの起点となっているのであれば、週足のエリオット波動のc波はピンクのラインで終了している可能性が高いという事になります。

 

日足のエリオット波動は現在、ダウントレンドのエリオット波動のa波だと思っています。

 

ダウントレンドのエリオット波動のa波という事は、a波~c波で上昇をするので、日足はアップトレンドです。

 

日足のエリオット波動で、まだc波の上昇をしなければいけないので、4時間足のサイクルはライトトランスレーションを形成しなければいけません。

 

つまり、4時間足はまだ上昇していかなければいけないので、4時間足のエリオット波動は現在、アップトレンドのエリオット波動の第3波だと思っています。

 

4時間足のサイクルは、ピンクのラインが起点で、現段階ではオレンジのラインの高値を29本目に付けています。

 

4時間足のサイクルで29本目の高値という事は、レフトトランスレーションを形成する可能性が高い状況です。

 

ライトトランスレーションを形成するには、オレンジのラインの高値を超える上昇をする or 理論的イレギュラーを起こさなければいけません。

 

なので、現段階ではオレンジのラインを超える上昇をすると思っています。

 

ただ、売り勢力が強いので、週足のアップトレンドのエリオット波動のc波継続、週足のサイクルは現在30本で継続、日足のダウントレンドのエリオット波動の第5波継続、日足のサイクルはオレンジのラインが天井で、日足で35本~45本程度になるまで下落するという台本の可能性もあります。

 

ですが、私はこの下落の台本は、少し無茶な部分もあるので、可能性は低いと思っています。

 

なので、買い目線で相場を見ています。

 

トレードとしては、買い目線なのでロングエントリー狙いですが、ロングエントリーポイントから外れているので、今はロングエントリーは控えて下さい。

 

下落の台本の可能性が高いと思っている方は、ショートエントリーを狙うのは良いと思います。

 

ただ、明らかに意見が割れる相場なので、リスクヘッジは徹底した方が良いと思います。

 

明らかに意見が割れる相場というのは、上昇する可能性が高い情報も、下落する可能性が高い情報もチャート上にそれだけ沢山出ているという事なので、どっちつかずの相場で、自分が見落としている情報があるかもしれないので、リスクヘッジを徹底して、自分を疑う事もした方が良いです。

 

自分の事を信じる事も大切ですが、疑う事も大切です。

 

落ち着いて自分の意見を見直して下さい。

 

現在のポジションです(‘ω’)ノ

 

ポンド円のロングポジションを+88pipsでポジションの半分を利確しました(^^♪

 

現在の含み益は+2105pipsです(*´▽`*)

 

2021年現在の獲得pipsは+10945pipsです。

 

2020年の獲得pipsは+17578pipsでした。

 

2019年の獲得pipsは+11537pipsでした。

 

2018年の獲得pipsは+21078pipsでした。

 



※私は投資を強要している訳では無いので、投資は自己責任でお願いします。 クレーム等は一切受け付けていないので宜しくお願い致します♪

【テクニカル分析の考え方】
①理論は100%当たるので、理論に基づいて分析をする。

②論理的思考で分析をする。

③「なぜ、上がるのか」「なぜ、下がるのか」を理論に基づいて解く。

【相場を当てる為に重要な事】
相場分析の精度が低いのには理由があります。

1番大きな理由としては、深堀りができていません。

深堀りするには、「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」と何度も何度も問いかけないといけません。

これはいつも言っている、手法の「使い方」の部分です。

勝っている人と同じ手法を使っても勝てるようにはなりません。

FXは専門職であり、技術職です。

どういう状況の場合にどんな道具を使い、その道具をちゃんと使いこなせるのか?

これがもの凄くテクニカル分析では重要な事です。

キャベツの千切りをする時には何を使いますか?

包丁ですよね?

はさみやカッターは使わないと思います。

でも包丁が使いこなせない人は、キャベツの千切りも太かったり、切るのが遅かったりします。

包丁を使うスキルが無ければ、ピーラーやスライサーを使った方が早いかもしれません。

でも、一流の料理人は皆包丁を使って、ピーラーやスライサーを使う人より細くて綺麗で速くキャベツの千切りをします。

結局、一流の人と同じものを持ってもそれを使いこなす能力がなければ、一流にはなれないんです

これはFXでも同じです。

なので、手法という道具を手に入れたとしても、その道具の使い方のスキルが備わっていなければ、その手法は使えません。

テクニカル分析で手法の使い方の土台となるのが、「なぜ」や「どうして」の部分です

この思考が持てない限り、精度の高いテクニカル分析をするのは不可能に近いと思います。

なので、まずは常に「なぜ、そうなるのか」「どうして、そうなるのか」を常に考える癖を付けて下さい。

これができるようになれば、テクニカル分析の土台の考え方ができるので、まずはこの思考を身に付けて下さい。

これもFXのスキルの1つなので、これを身に付けれない人にFX専業トレーダーは難しいと思います。


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