ユーロ円の4時間足チャートです(‘ω’)ノ
4時間足のエリオット波動は現在、アップトレンドのエリオット波動のc波です。
サイクル理論は、ピンクのラインが起点です。
ピンクのラインが起点で、4時間足のサイクルは現在5本なので、これから上昇をしていきます。
これから4時間足のアップトレンドで上昇をしていきますが、4時間足のエリオット波動は現在、アップトレンドのエリオット波動のc波なので、カウントが間違っていなければ、b波の高値の144.27を超える上昇はしません。
なので、今回の4時間足のアップトレンドでは、144.27を超える上昇はしない可能性が高いと思っています。
そして、アップトレンドのエリオット波動のc波は、基本的にa波の安値を割る下落をします。
つまり、144.27を超える上昇はせずに、137.84を割る下落をするという事です。
137.84を割る下落をするという事は、今回の4時間足のサイクルはレフトトランスレーションを形成するという事です。
日足のサイクルは37本目にピンクのラインの安値を付けているので、ピンクのラインで日足がアップトレンドへ反転している可能性が考えられます。
ですが、日足のサイクルは継続していると思っています。
なぜ、日足のサイクルは継続していると思っているのか?
ドル円の日足のサイクルは29本に安値を付けていて、まだアップトレンドへの反転ポイントに入っていません。
なので、ドル円は日足がアップトレンドへ反転している可能性は低いです。
ドル円とクロス円は現在は同じ動き方をしているので、ドル円の日足がアップトレンドへ反転している可能性が低いという事は、クロス円の日足もアップトレンドへ反転している可能性が低いという事になります。
ポンド円・加ドル円・NZドル円の日足は、前回の4時間足のサイクルの起点を割らないと、日足のサイクルは底を付けれない状況です。
以上の状況からも、今回の4時間足のサイクルがレフトトランスレーションを形成する可能性が高いという事が分かるので、今回の4時間足のサイクルはレフトトランスレーションを形成すると思っています。
なので、売り目線で相場を見ています。
トレードとしては、これから上昇をするのでロングエントリーを狙っても良いですが、ピンクのラインから大きく上昇をしているので、無理にロングエントリーをする必要はありません。
上記でお伝えした通り、今回の4時間足のサイクルはレフトトランスレーションを形成する可能性が高いので、既にダウントレンドへの反転ポイントに入っていると言えるので、ロングの利確は少し早めに考えて下さい。
今回の4時間足のサイクルはレフトトランスレーションを形成する可能性が高いので、本命はショートエントリーを狙いです。
のんびり上昇を待って、ショートエントリーを狙って下さい。
現在のポジションです(‘ω’)ノ
現在の含み益は+137pipsです。
2022年現在の獲得pipsは+6431pipsです。
2021年の獲得pipsは+14289pipsでした。
2020年の獲得pipsは+17578pipsでした。
2019年の獲得pipsは+11537pipsでした。
2018年の獲得pipsは+21078pipsでした。


