ドル円の相場分析です。
画像はドル円日足チャート
MC(メジャーサイクル)
2本目・・・起点141.68
昨日つけた安値が起点のサイクルになります。
46本目・・・起点154.53で直近高値22本目161.94
起点割れを起こしているので、レフトトランスレーションで確定しています。
ボトムの水準は141.68になりますが・・・
4HC(4Hサイクル)
6本目・・・起点141.68
昨日つけた安値が起点のサイクルになります。
49本目・・・起点151.94で直近高値19本目155.21
起点割れを起こしているのでレフトトランスレーションで確定しています。
りんの目線
昨日の大幅な下落からの反転上昇で、MC、4HCともにボトムをつけた可能性があります。
日足で下ひげ完成しているので、今日は上値リスクがある相場です。
まだ昨日の高値安値ともに超えていませんが、今のところ上昇の展開になっています。
昨日の安値がボトムになるようであれば、ドル円MCのサイクル形状はレフトトランスレーションのセオリー通りの形状でボトムをつけています。
ただ注意点としてクロス円通貨は、起点割れはしているものの天井がまだサイクルの右側にある状態なので、昨日の安値がボトムになるのであればレフトトランスレーションの短縮ボトムでイレギュラーになります。
セオリー通りの形状になるまでボトムをつけないのであれば、まだ下落する可能性を残しています。
ここが少し判断を難しくしているポイントですね・・・
ただサイクルスタートしているようであれば、サイクルボトムからロングエントリーのチャンスですが、損切ポイントから大きく離れているので今はエントリーできません。
なので押し目を待つことが無難かもしれません。
日足で上ひげ下ひげをエントリーのサインにしていますが、日足の完成を待ってからの場合、エントリーが遅れることがあります。
当日の値動きで損切ポイントに近づく値動きをしてくれればいいですが、そうではなくそのままいっちゃう場合があります。
そんな時は素直に次のチャンスを待つことになります。
ただ事前にできることはあります。
日足でひげができそうな時は、1時間足の動きを参考に日足のひげ先を捉えにいくことができます。
時間と気持ちにゆとりがある時に見てみてくださいね。
おわりに
昨日はカフェ☕、ランチ🍽、温泉♨まではよかったんですが・・・
海に沈む夕日は雲と霞みで見れず…🌅
まぁこんな日もあるよね🙂
ということで、今日もお読みいただきありがとうございました。
いい一日をお過ごしください♪

