ドル円の分析です。
各画像の〇印はサイクル理論の起点、折れ線はエリオット波動になります。エリオット波動は一つ大きい時間軸も表示されています。
日足
<サイクル理論>
31本目・・・起点139.88で直近高値15本目148.65
これ以降で高値更新がないようであれば、レフトトランスレーションを形成する可能性が高くなります。
<エリオット波動>
ダウン3波を形成中で見ています。
4時間足
<サイクル理論>
31本目・・・起点142.11で直近高値13本目146.29
まだライトトランスレーションかレフトトランスレーションかは判断できません。
<エリオット波動>
ダウン2波を形成中で見ています。
1時間足
<サイクル理論>
4本目・・・起点142.37
<エリオット波動>
ダウンa波を形成中で見ています。
りんの目線
昨日の値動きを見ていると、146.29を超えるのが少し難しいような状況に見えるので、昨日の配信の通りエリオット波動のカウントを少し見直しました。
146.29を、日足のエリオット波動2波の終点、4時間足のエリオット波動c波の終点にとし直しました。
今のチャート形状だと、こちらの方がサイクル理論と合わせてすっきり行くのかなと見ています。
なのでサイクル理論には大きな変化はありません。
昨日の日足は高値安値ともに切り下げて、陰線で終わっているので今日も続落が考えられます。
すでに昨日の安値を割って一旦は下落の流れになっていましたが、反転して日足は陽線を形成して上昇の動きを見せています。
今のところメジャーサイクルはサイクル継続で、天井をつけている想定で見ています。
なので、今回の4Hサイクルはレフトトランスレーションを形成する可能性が高いと見ています。
4Hサイクルがレフトトランスレーションを形成するようであれば、現状で31本目まで進んでいるのでこの先高値更新することはない想定になります。
トレード戦略的には戻り売りを狙うことになりますが、まだ起点割れを起こしていないのでこの点は注意が必要です。
起点割れしてレフトトランスレーションが確定すれば、しっかり戻り売りが狙える環境が整います。
なので、戻り売りを狙う場合起点割れを起こしていない場合は、お試しで小さめのロットで始めるのが無難かなと思います。
ということで、下値のポイントはサイクル起点の142.11、上値のポイントは直近高値146.29で見ていこうと思います。
戻り売りのエントリーのタイミングは、戻りの高値で日足で上ひげ完成を目安に、1Hサイクルのサイクル天井での上ひげ完成やエリオット波動での始点や終点になります。
まだ起点割れを起こしていないので、ギャンブル的な要素が残っているのであまり待ち合わせずに考えることが必要ですね。
おわりに
6月に入っていきなりの雨…☔
天気予報を見たら、来週くらいからもう梅雨入りしそうな雰囲気ですね😓
梅雨に入ると雨の日が多くなるので、雨の日の過ごし方も考えておかないとですね🤔
あれ❓これって以前にもブログで書いた記憶があるぞ~🤣
よし、その当時は何を考えていたのかちょっと探してみよ~っと🧐
自分の考えを文章や記録にして残していると、たまにこういったことができるので便利で楽しいですね✨
ということで、今日もお読みいただきありがとうございました。
今日がみなさんにとっていい1日でありますように♪




