各画像の〇印はサイクル理論の起点、折れ線はエリオット波動になります。エリオット波動は一つ大きい時間軸も表示されています。
日足
<サイクル理論>
29本目・・・起点142.11で直近高値20本目148.03
まだライトトランスレーションかレフトトランスレーションかは判断できません。
<エリオット波動>
ダウン4波に入ったと見ています。
4時間足
<サイクル理論>
17本目・・・起点142.68で直近高値12本目145.23
まだライトトランスレーションかレフトトランスレーションかは判断できません。
<エリオット波動>
ダウン1波を形成中で見ています。
注意点はりんの目線で書いています。
1時間足
<サイクル理論>
3本目・・・起点144.57
<エリオット波動>
ダウン2波に入ったと見ています。
りんの目線
昨晩の指標でサイクル理論はそこまで影響はありませんでしたが、エリオット波動はカウントが少し難しくなりました。
なので、昨日の記事から少しカウントを変更しています。
特に1時間足のエリオット波動のカウントが難しく、5波終点が3波終点を超えられないフェイラーで見ています。
それに伴って4時間足c波終点も高値にはなっていません。
これは3波が伸びた時に現れることがある現象です。
フェイラーを起こしていなければ、5波終点が4Hサイクルの直近高値になって収まりがいいのですが、その形にはなっていません。
今回の4Hサイクルは、メジャーサイクルが天井をつけている想定なので、レフトトランスレーションで想定しています。
なので、直近高値145.23が4Hサイクル天井になるのであれば、絶好のショートのタイミングですね。
また今回の4Hサイクルが最終の4Hサイクルになる可能性が高いので、メジャーサイクルボトムまで下落します。
メジャーサイクルが想定通りレフトトランスレーションを形成してセオリー通り動けば、142.11の起点割れを起こします。
現状から200pips以上の下落を起こすことになります。
ただし、今回はさっき書いたフェイラーなどのイレギュラー的な要素がありますので、
4時間足2波終点や、1時間足2波終点を待って高値を確認してからエントリーする方が無難かもしれません。
指標の直前直後などは、再現性の低いトレードになりがちなので、あまり期待せずにいきましょう。
おわりに
移動だらけの旅行から帰ってきました✨
めちゃいっぱい移動しましたが、今回はそれはそれで大満足です👍
ストレスも発散できて、いい旅になりました🚄
ということで、今週もお読みいただきありがとうございました。
いい週末をお過ごしください♪



