各画像の〇印はサイクル理論の起点、折れ線はエリオット波動になります。エリオット波動は一つ大きい時間軸も表示されています。
週足
<サイクル理論>
11本目・・・起点139.88で直近高値4本目148.65
まだライトトランスレーションかレフトトランスレーションかは判断できません。
<エリオット波動>
ダウン5波を形成中で見ています。
注意点はりんの目線で書いています。
日足
<サイクル理論>
29本目・・・起点142.11で直近高値20本目148.03
まだライトトランスレーションかレフトトランスレーションかは判断できません。
<エリオット波動>
ダウン5波に入ったと見ています。
4時間足
<サイクル理論>
20本目・・・起点142.68で直近高値12本目145.23
まだライトトランスレーションかレフトトランスレーションかは判断できません。
<エリオット波動>
ダウン1波を形成中で見ています。
1時間足
<サイクル理論>
2本目・・・起点144.44
<エリオット波動>
ダウン4波を形成中で見ています。
りんの目線
週足のチャート画像で月足のエリオット波動をabcの修正3波で表示していますが、これは日足の想定がしやすいようにイメージで書いています。
月足がトレンド転換する場合、修正3波ではなく推進5波になります。
1時間足のエリオット波動は4波を形成中で見ていますが、波動が横に伸び始めたので時間調整的な側面を持つ波動になるかもしれません。
そうなると何かと判断が難しくなるので、その先の値動きは慎重に見ていきたいと思います。
ただし、今後の展開によってはまだ2波の可能性もあります要注意です。
日足はサイクル理論だけで見ると、サイクル天井の判断はまた難しい状況ですが・・・
エリオット波動と組み合わせてみると、今回のメジャーサイクルはすでに天井をつけている可能性が高いと見ています。
そうなると必然的に、4Hサイクルは天井をつけている想定になります。
4Hサイクルの直近高値は12本目なので、レフトトランスレーションを形成する可能性が高くなります。
ただ、先ほども書いたように1時間足のエリオット波動が4波で時間的な調整に入ったように見えますので、少し判断が難しくなっています。
もし仮に1時間足のエリオ波動が4波ではなくまだ2波だった場合、価格調整の側面が大きい波動となって1波始点間近まで戻す可能性があります。
その場合、1波の始点を超えて高値更新の可能性もゼロではありません。
なので1時間足1波の途中からショートエントリーしている方は、要注意です。
次のエントリーポイントは4時間足なら2波終点、1時間足なら4波終点を待つことになります。
値動きが活発になると、ついついエントリーしたくなりますが・・・
修正波である2波4波b波は、いろいろと難しくなることが多いので、ここでのエントリーは避けて、推進波までしっかり待ちたいところですね。
おわりに
今年はすでに梅雨が明けちゃった❓
雨が少なくて過ごしやすいのはいいけど、雨が少なすぎたらお米やお野菜がちょっと心配…😢
どんなことでもそうですが、なんでも「適度」がいいですね✨
今日もお読みいただきありがとうございました。
今週がみなさんにとっていい一週間でありますように♪





