ドル円の分析です。
各画像の〇印はサイクル理論の起点、折れ線はエリオット波動になります。エリオット波動は一つ大きい時間軸も表示されています。
4時間足
<サイクル理論>
13本目・・・起点142.11で直近高値13本目146.29
まだライトトランスレーションかレフトトランスレーションかは判断できません。
<エリオット波動>
ダウンa波を形成中で見ています。
4時間足の注意点は、りんの目線で書いています。
1時間足
<サイクル理論>
6本目・・・起点144.75
<エリオット波動>
アップ4波を形成中で見ています。
りんの目線
今回の4Hサイクルは、最終の4Hサイクルになる可能性が高いと見ています。
なので、レフトトランスレーションを形成する可能性が高いと見ています。
サイクル起点からすでに400pips近く上昇していて、レフトトランスレーションを形成するようであれば、そろそろ天井圏内かなと見ています。
現状で想定しているエリオット波動であれば、リアクション波のb波で押し目をつけた後再度上昇して天井を狙う形になっています。
早ければ本日つける高値が4Hサイクルの天井と4時間のエリオット波動c波終点の可能性があります。
ただし、現状でその疑いや可能性だけのことなので、願望や希望で見るとついついその目線になってしまうので、ここは小さい時間軸を大事にして見ていきたいところと思っています。
話は変わりますが、エリオット波動において波動が波動が切り替わったかどうか、見極めが難しいことがあります。
アクション波からリアクション波、リアクション波からアクション波に切り替わったかなと思うタイミングで、切り替ったかどうかよく迷うかと思います。
そんな時は、1つ小さい時間軸を見てみると判断につなげやすくなります。
小さい時間軸の方が敏感で、トレンドの発生源になるので必然的にそうなります。
ただ、時間軸が小さくなればなるほどノイズのようなものも入りやすくなるので、注意が必要な部分ではあります。
それでもわからない時は、焦らずわかるようになるまで待つのが鉄則ですね。
無理やり分かろうとすると、大抵とんでもない結果になってしまいます。
これは自分でもやりがちなので、最近は特に注意するようにしています。
ということで、日々焦らず決めつけずに行くように意識して分析していきますね。
おわりに
今日はりんが住んでいる地域は曇りです…🌥
何だか気分的にもすっきりしません…☁
こんな時はジムに行って体を動かすに限ります💪✨
ということで、今から準備してジムに行ってきます🏃♀️💨
今日もお読みいただきありがとうございました。
今日が皆さんにとって良い1日でありますように♪


