ドル円の分析です。
各画像の〇印はサイクル理論の起点、折れ線はエリオット波動になります。エリオット波動は一つ大きい時間軸も表示されています。
日足
<サイクル理論>
29本目・・・起点139.88で直近高値15本目148.65
これ以降で高値更新がない場合、レフトトランスレーションを形成する可能性が高くなります。
<エリオット波動>
ダウン2波を形成中で見ています。
4時間足
<サイクル理論>
23本目・・・起点142.11で直近高値13本目146.29
まだライトトランスレーションかレフトトランスレーションかは判断できません。
<エリオット波動>
ダウンc波を形成中で見ています。
注意点はりんの目線で書いています。
1時間足
<サイクル理論>
4本目・・・起点143.79
前回サイクルが少し早い6本目でボトムをつけたケースになります。
9本目・・・起点143.47
<エリオット波動>
アップ3波を形成中で見ています。
りんの目線
4時間足を見ると、レンジ相場に入りそうな雰囲気もありつつ、って感じがしますが…
金曜日の日足は下ひげ完成しているので、今日は上値リスクがある相場になります。
上昇してくる際のポイントですが、もちろん直近高値の146.29に注目しています。
つまり、高値更新があるかどうかってことですが…
高値更新があれば、いつ天井になるのかに注目ポイントが移ります。
メジャーサイクルが短縮して新サイクルスタートではない限り、今回の4Hサイクルはレフトトランスレーションを形成する想定で見ています。
なので、遅くとも35本目くらいまでには天井をつけるのではないかなと見ています。
ただし注意点として、146.29を超えなかった場合のことがあります。
この場合はサイクル理論としてはそこまで大きな変化はありませんが、エリオット波動としてはカウントの見直しが必要になってきます。
146.29を超えなかった場合、4時間足エリオット波動のc波がスローオーバーで処理することもできますが、カウント見直しの方がはっきりするかもしれません。
現状で表示している4時間足のエリオット波動a波の終点146.29をc波の終点に修正。
それに伴って、日足のエリオット波動に2波の終点も146.29に修正波になります。
そうなると、下落のターンが長くなって戻り売りのチャンスが増える可能性があります。
シナリオ変更までは行きませんが、カウント変更の可能性があるので注意は必要です。
ただし先ほども書いていますが、メジャーサイクルが短縮で142.11が起点でスタートしている場合、週足レベルでのシナリオ変更が必要となってくるので、今のタイミングは意外と重要なポイントになっているのかもしれません。
無理や無茶をしないトレード戦略を考えるのであれば、4Hサイクル天井がするまで待つことが無難かもしれません。
FXは待つことが仕事なので、難しいタイミングは待つに限ります。
おわりに
ここのところ毎週末、あまりいいお天気じゃなかった気がします🌥☁
週末は人が多いから、あまりお出かけしないようにしているので、そこまで気にはなりませんが、なんだか少しもったいないような気もします😓
土曜日も曇りだったので、いまいちすっきりしない気持ちでお部屋の掃除をしていました🧹
今日から6月で梅雨が近づいているので、できれば晴れる日が続いて欲しいな🌞
ということで、今日もお読みいただきありがとうございました
今週もよろしくお願いします♪




