ドル円の分析です。
各画像の〇印はサイクル理論の起点、折れ線はエリオット波動になります。エリオット波動は一つ大きい時間軸も表示されています。
4時間足
<サイクル理論>
53本目・・・起点142.11で直近高値13本目146.29
現状でレフトトランスレーションを形成していますが、まだ起点割れは起こしていないのでレフトトランスレーションで確定をしていません。
<エリオット波動>
ダウン3波を形成中で見ています。
注意点はりんの目線で書いています。
1時間足
<サイクル理論>
7本目・・・起点144.61
<エリオット波動>
ダウン1波を形成中で見ています。
りんの目線
金曜日はしっかりした上昇で、まさか高値更新?と思いましたがそこまでは行きませんでした。
現状で4Hサイクルはレフトトランスレーションを形成していますが…
この先、レフトトランスレーションのセオリー通り進めば142.11の起点を割る大きな下落を起こすことになります。
金曜日の日足は高値安値ともに切り上げて陽線で終わっているので、今日も上昇相場になるかなと見ていますが…
今日は月曜日で反転しやすい日柄です。
一時的な上昇の後、反転下落してくる可能性があります。
その際に日足で上ひげ完成したら、戻りの高値をつけて4Hサイクルボトムに向けた予約を開始する可能性があります。
なので今日は、日足で上ひげ完成やしっかり下落できるのかに注目しています。
ただ、今日も上昇してきたときに、ひとつだけ注意点があります。
特に高値更新するほど上昇した場合、前回サイクルが短縮31本目142.37でボトムをつけて新サイクルスタートしている可能性があるかもしれないことです。
可能性はかなり低いですが、ユーロ円はじめクロス円通貨でこのシナリオの想定もおかしくないので、警戒が必要なシナリオで見ています。
エリオット波動で見ても4時間足はにはの中で大きな上昇と下落があったので、今の波動の形状は決して綺麗ということは言えません。
ただ1時間足に視座を移してエリオット波動を見てみると、波動の長さは長めになりますが形状的にはそこまでおかしい形状にはなっていません。
ということで、この先の判断基準はまず、4時間足のエリオット波動1波の終点142.37割れで新サイクル消滅の可能性激減、4Hサイクル起点142.11割れでレフトトランスレーションの確定で見ていこうと思います。
上昇の際は146.29の高値超えで判断基準を持って見ていこうと思います。
おわりに
思い付きの温泉宿泊も2泊3日で金曜日にお家に帰りました🚗
でもそれで大正解でした👍
週末は曇り空が続いて、綺麗な海が見れなかったと思います😓
帰ってきたおかげで、お家の掃除もしっかりできて、それはそれでいい週末が過ごせたかなと思います🧹
やっぱり片付いたお部屋は、いろんなことがめちゃくちゃ捗っていいですね✨
ということで今日もお読みいただきありがとうございました。
今週が皆さんにとって良い一週間でありますように♪



