ドル円の分析です。
各画像の〇印はサイクル理論の起点、折れ線はエリオット波動になります。エリオット波動は一つ大きい時間軸も表示されています。
4時間足
<サイクル理論>
50本目・・・起点142.37で直近高値40本目145.47
ライトトランスレーションを形成する可能性が高くなっています。
79本目・・・起点142.11で直近高値13本目146.29
ボトムの時間帯に入っています。
レフトトランスレーションのセオリー通りであれば142.11の起点を割ってボトムをつけることになります。
<エリオット波動>
ダウン2波を形成中で見ています。
1時間足
<サイクル理論>
2本目・・・起点142.79
<エリオット波動>
ダウンa波を形成中で見ています。
りんの目線
昨日お昼頃までの値動きを見ていると、4Hサイクル79本目のシナリオの可能性が低くなってきているな…
といった感じで見ていましたが、続く下落で起点142.11が射程圏内に入るくらいまで下がってきています。
多少の延長はあるかもしれませんが、レフトトランスレーションのセオリー通り142.11を割ってボトムをつける可能性が出てきました。
早々に起点を割ってくれれば分かりやすいのですが、今回は起点割れ寸前まで一度下げて、その後天井付近まで戻す、かなり分かりにくいケースになっています。
ただしこれもまだ起点割れを起こしていないので、レフトトランスレーションで確定していませんので安心はできません。
エリオット波動に大きな変更はありませんが…
4時間足のエリオット波動は2波、1時間足のエリオット波動はa波で見ていて、少し判断が早いように感じるかもしれませんが、15分足で見ると波動が切り替わっていると判断できたので4時間足も1時間足も現状のカウントにしました。
ボトムに向けた下落中なのであれば、短期戻り売りのチャンスを待つことになりますが…
エントリーポイントは4時間足のエリオット波動の終点になります。
細かいタイミングは1時間足を見ることになると思いますが、4時間足は2波目なので1時間足はabcの3波構成になります。
なので1時間足a波の終点が戻り目に見えてしまうかもしれませんが、c波終点までしっかり待つことが重要です。
スキャルピングレベルでやるなら話は別ですが…
2波4波b波のリアクション波をとるのは難易度が高いので、私は避けるようにしています。
おわりに
今日は久しぶりにお日様が見えています🌞
ということは…お出かけしてきま~す🚗
今日もお読みいただきありがとうございました。
いい週末をお過ごしください♪


